岡崎市のこんにゃく製造販売の「味工房うめきん」は、100年企業を目指し、美味しい蒟蒻とともに環境貢献型商品として、消費者の皆さんに環境を守ることの大切さをPRします。

生芋こんにゃくの「味工房うめきん(岡崎市)」

うめきんからの便り「うめきん通信」をお送りします

環境保全活動を開始した「味工房うめきん」の活動報告をしています。

うめきん通信

「味工房うめきん」お客様へのお便り

うめきん通信第22号(炒める絡める蒟蒻を販売)2017/04

○待望の「炒める絡める蒟蒻」の発売を開始しました。

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 味工房うめきんは、お客さまに美味しくいただける商品開発を進めています。長年、夏向きで「手軽にいただける商品」ができないかと考えてきました。この夏「さっと炒めて、たれを絡ませるだけで頂ける蒟蒻」、名付けて「炒める絡める蒟蒻」が完成しました。蒟蒻は、生芋蒟蒻を使用し極太のきしめん風に仕立ててあります。タレは、「きんぴらのたれ」を添付しました。ステーキソースなどを試してみましたが、ごま油と唐辛子がアクセントになる「きんぴらのたれ」が一番食欲を刺激します。作り方は簡単です。蒟蒻をざるにあけて水洗いします。フライパンを熱して蒟蒻を入れ空煎りします。(油をひかなくてもOK) 2?3分間炒めれば十分です。たれを絡めたらすぐに火を止めてください。炒めすぎると蒟蒻が細くなって、濃い味付けになってしまいます。野菜と一緒に蒟蒻を炒めて、たれを絡ませてもおいしくいただけます。夏の食材として、お弁当のおかずや晩酌のお供としても最適です。


○夏のおさしみこんにゃくとしての「さしみ田楽蒟蒻」の発売を開始!

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 好評を頂いています夏のさしみ蒟蒻に、新商品を追加しました。四角い青のりのさしみ蒟蒻を串に刺しました。
唐辛子入さしみ田楽も合わせて発売しています。夏商品として、手軽に美味しくいただけるよう工夫しました。添付のからし酢味噌は、直接こんにゃくにかけずに別の器に入れてつけてお召し上がりください。酢味噌が、水っぽくならずに美味しくいただけます。

うめきん通信第21号(ところてんを出荷)2017/03

○平成29年春、「味工房うめきん」のところてんを出荷しました。

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 平成29年3月1日、今季初のところてんを出荷しました。春到来、いよいよ「ところてんの季節」です。当社は、季節商品の設定をしています。それは、食材が一番おいしいと感じていただける旬に、商品をお届けしたいからです。まだ寒さを感じる3月初旬、季節を感じて頂くように「ところてん」を出荷するようになりました。春の気配を感じる今が、ところてんをおいしくいただける一番の旬と言えるでしょう。今年も「味工房うめきんのところ天」ができました。是非ご賞味ください。


○愛知県産品アンテナショップ「ピピッと!あいち」で、店頭販売を実施

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「ピピッと!あいち」とは、愛知県内で生産された無農薬野菜や果物、調味料、お惣菜、お菓子、飲料、海産物、農産加工品、そして愛知の伝統工芸品などを販売しています。県内のいろんな地域で、生産者の思いが込められたこだわりの逸品を揃えて販売しています。
この度、御縁があり弊社の商品を販売して頂くことができました。岡崎八丁味噌を添付した「八丁味噌田楽・岡崎いえやす田楽・三色玉こんにゃく」です。名古屋の皆様に味工房うめきんの商品を御紹介できたことは、今後の商品開発に大きな参考になりました。懐かしい知り合いに会うなど、楽しい販売会でした。ありがとうございます。

うめきん通信第20号(白滝ときしめん風蒟蒻新デザイン)2017/02

○「白滝」と「生芋きしめん風蒟蒻」のパッケージデザインが変わりました!

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 「白滝」と「生芋きしめん風蒟蒻」のパッケージデザインが変わりました。「白滝」のデザインは、梅の マークを配して、かわいらしいデザインになりました。「生芋きしめん風蒟蒻」は、金次郎ブランドマークにイメージカラーのオレンジ色を配しシンプルなデザインになりました。センターには、水引に見立てた赤い糸で丸を書き「人と人の和」と「人と物との輪」を表しています。当社の売れ筋商品、6種類のデザインを変更しました。お客様に楽しんでお買い求めいただけるよう研究を重ねてまいります。


○岡崎SA「ネオパーサ」 お土産処三州岡崎宿で販売開始!

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新東名高速道路の岡崎サービスエリア 「ネオパーサ」で、年末の12月23日から1月9日の期間中、赤い糸プロジェクト新商品販売会が開催されました。岡崎市100周年記念事業として新商品開発プロジェクトが実施され岡崎市の新たな特産品が生まれました。岡崎市にある資源を活用し、岡崎市の特産品を創りだす事業です。
その成果は、「赤い糸プロジェクト岡崎本」として紹介されています。見事に赤い糸大賞になったのは、"岡崎おうはん"(純国産地鶏で、全国地鶏コンテスト最優秀賞受賞)の鶏肉を削り節にした商品名「鶏武士(とりぶし)」でした。
当社は、入賞を逃しましたが岡崎八丁味噌を活用した「岡崎いえやす田楽」を進化させました。お鍋で温めて手軽に頂ける商品であることをPRする為、「そのまま湯煎シール」を作成し貼りつけました。ハサミを使わなくても蒟蒻と田楽味噌が取り出せるようなノッチ(切り口)を追加して、より使いやすい商品となりました。県外からのお客さまが多くいらして売れ行きも上々の販売会でした。引き続き販売していただきますので、皆さんも是非ご利用ください。

うめきん通信第19号(生いも糸こん新デザイン)2017/01

○「生いも糸こんにゃく」のパッケージデザインが変わりました!

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生いも角こんにゃくに続いて「生いも糸こんにゃく」のパッケージデザインが変わりました。縦型に変更し、新たに「生芋こんにゃく金次郎ブランド」の1アイテムとしてリニューアルしました。シンプルなデザインに、赤字で「糸の文字」を差し込みました。和紙柄の中帯には、水引に見立てた赤い糸を配し、「人と人との絆」と「人と物との繋がり」を表しています。
裏面には、弊社の生芋こんにゃくの特徴である「バタ練り缶蒸し製法」の説明と手間ひまかけたこんにゃく作りのノウハウを示しています。栄養成分表示は、100グラム当たりの表記が多いようですが、お客さまに解りやすいよう1袋当たりの表示にしています。生いも角こんにゃくと同様に、QRコードを印刷しました。携帯電話のカメラでQRコードをスキャンして、味工房うめきんのホームページをご覧ください。当社は、これからも時代に合わせた商品開発を目指していきたいと思います。

○岡崎市保健所による食品衛生監視が実施されました。

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岡崎市学校給食協会への納品に伴い、所管の保健所による食品衛生監視を受けるように指示されました。そこで中核市である岡崎市の保健所に依頼し、食品衛生監視を実施して頂きました。「非許可食品製造施設設置届」を提出し、食品自主衛生管理を推進する中で保健所による現状調査です。当社の衛生状況を指導をいただける、大切な機会と受け止め、緊張感を持って当日を迎えました。
はじめに、食品衛生管理の運営状況に関する聞き取りがありました。手順書や点検記録用紙の確認があり、いよいよ現場の監視が始まります。帽子を被り衣服を整えて、手洗いを実施して製造施設に入ります。施設の構造確認、食品取扱設備の確認、給水と汚物処理状況の確認、施設設備の清掃や消毒、商品の管理状況、食品取扱者の衛生管理等の監視が行われました。 終了後、直ちに結果が記録され、食品衛生監視員よりご指導を頂くことができました。監視員からは、概ね良好である(97点)とする評価を頂きホッとしました。最後に、食品製造業者として食品自主衛生管理手順に従い、点検記録を継続的に実施していくことを依頼されました。 本日の食品衛生監視を機会に、当社の食品衛生に関する意識を、より一層高めていきたいと思いました。

うめきん通信第18号(食品衛生責任者講習)2016/12

○「食品衛生責任者講習」 を受講しました!

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平成28年11月17日に開催された、岡崎市食品衛生協会の主催による「平成28年度食品衛生責任者養成講習会」に参加しました。岡崎市民会館の大会議室は、受講生で満席です。営業者が講習を受ける目的は、「岡崎市食品衛生条例」第2条の規定により、食品衛生責任者を設置することが義務付けられているからです。養成講習会の受講により、食品衛生責任者の資格を得ることができます。受講資格は、調理師等の資格を有しないもので、市内営業施設で新たに食品衛生責任者になる方。食品衛生関係の仕事に従事している方、または従事する予定のある方としています。午前9時30分から午後4時30分まで、「食品衛生法規・公衆衛生学・食品衛生学」に関する講義を受けます。食品添加物の使用基準や食品の表示、そして食品衛生管理者の設置の大切さを学びました。感染症予防や食中毒については、特に詳しく説明がありました。最後の講座は、施設設備の衛生についてしっかりと学ぶことができました。講座終了後には、受講生を代表して食品衛生責任者の証明書を頂くことができました。

○「味工房うめきん」の食品自主衛生管理が始まる!

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衛生的で安全な食品を供給するための条件は、「施設が衛生的に管理されていること」と、「取り扱う人が衛生的な知識を持ち、衛生的に取り扱うこと」であることを学びました。そこで当社は、工場内の再点検をして意識を高めることにしました。従業員さんと話し合い衛生管理マニュアルを作りました。体調は良いか、衣服は乱れていないか、ローラーがけをしてほこりや毛髪を除去したか、手洗い手順は良いか等のルールを確認しました。施設内の清掃や消毒の手順書をつくり、点検内容を記録。今回食品衛生責任者の設置により、管理運営要領が作成され「点検と記録」を実施することができました。これからは衛生管理を高める為に、見直しと修正を継続的に進めていきたいと考えています。

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