岡崎市のこんにゃく製造販売の「味工房うめきん」は、100年企業を目指し、美味しい蒟蒻とともに環境貢献型商品として、消費者の皆さんに環境を守ることの大切さをPRします。

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生いも角こんにゃくに続いて「生いも糸こんにゃく」のパッケージデザインが変わりました。縦型に変更し、新たに「生芋こんにゃく金次郎ブランド」の1アイテムとしてリニューアルしました。シンプルなデザインに、赤字で「糸の文字」を差し込みました。和紙柄の中帯には、水引に見立てた赤い糸を配し、「人と人との絆」と「人と物との繋がり」を表しています。
裏面には、弊社の生芋こんにゃくの特徴である「バタ練り缶蒸し製法」の説明と手間ひまかけたこんにゃく作りのノウハウを示しています。栄養成分表示は、100グラム当たりの表記が多いようですが、お客さまに解りやすいよう1袋当たりの表示にしています。生いも角こんにゃくと同様に、QRコードを印刷しました。携帯電話のカメラでQRコードをスキャンして、味工房うめきんのホームページをご覧ください。当社は、これからも時代に合わせた商品開発を目指していきたいと思います。
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岡崎市学校給食協会への納品に伴い、所管の保健所による食品衛生監視を受けるように指示されました。そこで中核市である岡崎市の保健所に依頼し、食品衛生監視を実施して頂きました。「非許可食品製造施設設置届」を提出し、食品自主衛生管理を推進する中で保健所による現状調査です。当社の衛生状況を指導をいただける、大切な機会と受け止め、緊張感を持って当日を迎えました。
はじめに、食品衛生管理の運営状況に関する聞き取りがありました。手順書や点検記録用紙の確認があり、いよいよ現場の監視が始まります。帽子を被り衣服を整えて、手洗いを実施して製造施設に入ります。施設の構造確認、食品取扱設備の確認、給水と汚物処理状況の確認、施設設備の清掃や消毒、商品の管理状況、食品取扱者の衛生管理等の監視が行われました。 終了後、直ちに結果が記録され、食品衛生監視員よりご指導を頂くことができました。監視員からは、概ね良好である(97点)とする評価を頂きホッとしました。最後に、食品製造業者として食品自主衛生管理手順に従い、点検記録を継続的に実施していくことを依頼されました。 本日の食品衛生監視を機会に、当社の食品衛生に関する意識を、より一層高めていきたいと思いました。