岡崎市のところてん製造販売の「味工房うめきん」は、100年企業を目指し、美味しい心太とともに環境貢献型商品として、消費者の皆さんに環境を守ることの大切さをPRします。
一般に「ところてん」は、「ところ天」とか「心太」と書きます。ところてんの歴史は古く、当時は、天草→「凝海藻(こるもは)」、ところてん→「こころふと」と呼ばれ、漢字→「心太」があてられました。「こころふと」の「こころ」は「凝る」が転じたもので、「ふと」は「太い海藻」を意味していると考えられます。室町時代には、「心太」は湯桶読みで「こころてい」と呼ばれるようになり、更に「こころてん」となり、やがて江戸時代の書物では「ところてん」と記されているそうです。